福祉車両シリーズ Vol.21|中古ハイエース福祉車両は何万kmまで乗れる?10万km・15万km・20万kmの走行距離とリフト状態を徹底解説|福祉車両専門店GOOD VAN
福祉車両シリーズ Vol.21|中古ハイエース福祉車両は何万kmまで検討できる?10万km・15万km・20万kmとリフト状態の考え方 中古ハイエース福祉車両を探している法人様・介護施設様・ご家族から、よくいただく質問があります。 「福祉車両は何万kmまでなら買って大丈夫ですか?」 10万km以下なら安心なのか。 15万kmを超えたら避けた方がいいのか。 20万kmではもう遅いのか。 そして福祉車両の場合、もう一つ忘れてはいけないのが、 車いす用リフト・固定装置など福祉装備の状態です。 普通の中古ハイエースなら、エンジン・ミッション・下回り・足回りなど車両本体を中心に確認します。 しかし福祉車両の場合は、それだけでは十分ではありません。 「ハイエースとしての状態」と「福祉車両としての状態」。 この2つを分けて確認することが非常に重要です。 今回は、中古ハイエース福祉車両の10万km・15万km・20万kmをどう考えればいいのか、GOOD VANの視点から詳しく解説します。 ⸻ 結論|「何万kmまで」と走行距離だけで線を引かない 最初に結論からお伝えします。 中古ハイエース福祉車両について、 「10万km以下なら絶対安心」 「15万kmを超えたらダメ」 「20万kmなら買わない方がいい」 と走行距離だけで一律に判断することはできません。 なぜなら、中古車の状態は一台一台違うからです。 同じ10万kmでも、 どのように使用されてきたのか。 どの程度整備されてきたのか。 短距離中心だったのか。 長距離中心だったのか。 送迎で毎日使用されていたのか。 下回りの状態はどうなのか。 そして福祉車両なら、 リフトをどのくらい使用してきたのか。 ここまで考える必要があります。 ⸻ 10万km以下なら安心? 中古車市場では、 「10万km」 という数字が一つの区切りとして意識されることがあります。 確かに、 「できるだけ走行距離の少ない車が欲しい」 という考え方は自然です。 しかし、 10万km以下=状態が良い とは限りません。 例えば8万kmでも、 整備履歴が分からない。 下回りにサビ・腐食がある。 長期間ほとんど動いていない時期がある。 足回りや消耗品の交換時期が近い。 リフトの使用頻度が高かった。 固定装置に劣化が見られる。 といった可能性もあります。 つまり、 走行距離が少ないことはプラス材料の一つですが、それだけで安心を判断しない。 これがポイントです。 ⸻ では15万kmの福祉車両は? 15万kmになると、 「ちょっと走りすぎでは?」 と心配になる方も多いでしょう。 しかしハイエースの場合でも、 15万kmという数字だけを理由に、すぐ候補から外す必要はありません。 重要なのは、 15万kmまでどう使われてきたか。 そして、 現在どのような状態なのか。 です。 例えば、 定期的にメンテナンスされている。 エンジンの状態を確認できる。 ミッションに大きな違和感がない。 下回り状態を確認できる。 必要な消耗品が整備されている。 福祉装備についても動作状態を確認できる。 こうした情報を一つずつ確認したうえで判断します。 反対に、 走行距離は少なくても車両状態や福祉装備に気になる点が多ければ、慎重に検討する必要があります。 ⸻ 20万kmならもう買えない? これも走行距離だけでは決められません。 ただし20万kmクラスになると、10万km前後の車よりも、 「今までどう整備されてきたか」 「これから何km使用する予定なのか」 をより慎重に考える必要があります。 例えば、 個人利用で年間3,000km程度。 施設送迎で年間10,000km。 法人利用で年間20,000km。 では、購入後数年間の走行距離が大きく変わります。 現在20万kmの車を購入して年間2万km走れば、単純計算では3年間で約6万km増えます。 だから20万kmの車を検討する場合、 「今20万kmだからどうか?」 だけではなく、 「購入後、何年間・何km使う予定なのか?」 まで考える必要があります。 ⸻ 福祉車両は「走行距離」だけでは分からない ここからが今回の記事で特にお伝えしたいポイントです。 普通の中古車の場合、 「何万km走ったか?」 という数字は、車の使用量を見る一つの目安になります。 しかし福祉車両の場合、 車両の走行距離と、リフトの使用回数は同じではありません。 例えば同じ10万kmでも、 A車は長距離移動が多く、リフト使用回数は比較的少なかった。 B車は短距離の施設送迎が中心で、1日に何度もリフトを使用していた。 という可能性があります。 メーター上は同じ10万kmでも、 福祉装備の使用状況はまったく違う可能性がある。 ここが一般的な中古ハイエースと福祉車両の大きな違いです。 ⸻ 「車両は良い。でもリフトは?」を見る 中古ハイエース福祉車両では、 エンジンの調子が良い。 ミッションも問題が見当たらない。 下回りも比較的きれい。 走行距離も少ない。 だからOK―― ではありません。 次に確認したいのが、 福祉装備です。 例えば車いす用リフトなら、 上昇・下降。 展開・格納。 作動時の動き。 異音や違和感。 スイッチ類。 操作部分。 プラットフォーム。 安全装置。 車いす固定装置。 ベルト類。 など、確認できる部分を見ていきます。 福祉車両として使用する以上、 「車として走れる」だけでは十分ではありません。 利用者様を乗せるための福祉装備が重要です。 ⸻ リフトは「動いたからOK」ではない 現車確認でリフトを一度動かして、 「ちゃんと動いた!」 それだけで判断するのもおすすめできません。 重要なのは、 上がるか・下がるかだけではなく、動作全体を見ること。 例えば、 動きはスムーズか。 途中で違和感がないか。 異音はないか。 格納状態はどうか。 操作部分に問題はないか。 目視できる部分に劣化や損傷はないか。 固定装置はどうか。 などを確認します。 もちろん、外観や一度の動作確認だけですべての将来トラブルを予測できるわけではありません。 だからこそ、 「リフトが動く」ことと「状態を確認する」ことは別 と考えることが大切です。 ⸻ 車いす固定装置も忘れない 福祉車両というと、大きなリフトに目が行きがちです。 しかし実際に車いすを乗せて使用するなら、 車いす固定装置も重要です。 固定ベルト。 フック。 巻き取り部分。 操作部分。 取付部。 など、仕様に応じて確認したいポイントがあります。 さらに乗車する方の安全を考えるなら、車いすを乗せるだけではなく、 実際にどのように固定する仕様なのか まで確認しておきたいところです。 中古福祉車両では、 「リフト付きだから福祉車両として全部OK」 と考えず、福祉装備全体を見ることが重要です。 ⸻ エンジンは何を見る? 次に車両本体です。 中古ハイエースを検討するうえで、エンジンは重要な確認ポイントです。 例えば、 始動状態。 アイドリング。 異音。 振動。 排気の状態。 オイル漏れ・にじみ。 など、確認できる範囲を見ていきます。 特に走行距離が15万km・20万kmと増えてくるほど、 「何万kmだからダメ」ではなく「現在どんな状態か」 を見ることが大切になります。 ⸻ ミッションの状態も確認 エンジンだけではありません。 送迎車として日常的に使うなら、ミッションも重要です。 変速時の違和感。 ショック。 異音。 走行時の状態。 など、確認できる部分を見ます。 福祉車両の場合、 「リフトがきれいだったから決めた」 という選び方も、 「走行距離が少なかったから決めた」 という選び方も十分ではありません。 車両本体+福祉装備。 両方を見ることが基本です。 ⸻ 整備履歴が分かれば大きな判断材料になる 中古車を選ぶ際、整備記録などが確認できる場合は大切な判断材料になります。 例えば、 いつ頃どんな整備をしたのか。 どんな部品を交換したのか。 定期的に点検されてきたのか。 などです。 ただし中古車の場合、過去の履歴をすべて確認できるとは限りません。 履歴が分からない部分については、 現在確認できる車両状態をより慎重に見る。 これが現実的な考え方です。 ⸻ 雪国なら下回りも重要 新潟・東北・北海道・北陸・長野など、雪の多い地域で福祉車両を使用する場合は、下回りにも注目したいところです。 冬季は融雪剤などの影響を受けることがあります。 そのため、 フレーム周辺。 足回り。 取付部分。 サビ。 腐食。 など、確認できる範囲を見ます。 例えば、 走行8万kmだけれど下回りのサビが進んでいる車 と、 走行15万kmだけれど下回り状態が比較的良い車。 この2台なら、 「8万kmだから8万kmを選ぶ」 と簡単には決められません。 ⸻ 福祉車両ならリフト周辺の下回りにも注目 これは福祉車両ならではのポイントです。 リフト付き車両では、通常のハイエースを見るとき以上に、 福祉装備の取付部分や周辺状態 にも目を向けたいところです。 車両本体だけを見て、 「下回りは大丈夫そう」 と判断するのではなく、 福祉装備を含めた一台として確認する。 これが大切です。 ⸻ 施設送迎車なら「1日の使い方」を考える 介護施設・医療法人・福祉事業者様の場合は、購入前に実際の使用方法を整理してみてください。 例えば、 朝の送迎。 昼間の移動。 夕方の送迎。 1日何回リフトを使用するのか。 1日何km走るのか。 週何日使用するのか。 何人の車いす利用者様を乗せるのか。 冬も毎日使用するのか。 これによって、必要な車両条件が変わります。 特に毎日リフトを何度も使用する施設なら、 車両本体と同じくらい福祉装備の状態を重視する という考え方も必要です。 ⸻ 個人利用と施設利用では「走行距離の見方」も変わる 例えば個人利用で、 年間3,000〜5,000km程度。 一方、施設送迎で、 年間10,000〜20,000km。 仮にこうした違いがあれば、同じ15万kmの中古福祉車両でも購入後の総走行距離は大きく変わります。 だから、 「15万kmだから買える?」 という質問だけでは答えは出ません。 それよりも、 「15万kmのこの車を、自分たちが年間何km・何年間使うのか?」 まで考える。 ここが非常に重要です。 ⸻ 10万km・15万km・20万kmをどう考える? 分かりやすく整理すると、GOOD VANではこのように考えます。 ■ 10万km以下 走行距離だけを見ると魅力を感じやすいゾーンです。 しかし、 低走行だから無条件で安心とは考えず、車両状態・整備状況・リフト・固定装置・下回りまで確認する。 ■ 10万〜15万km 中古ハイエースでは十分に比較候補になる車もあります。 走行距離だけではなく、 現在の状態と購入後の使用予定を合わせて判断。 福祉装備の使用状況も重要です。 ■ 15万〜20万km より慎重に、 エンジン。 ミッション。 整備履歴。 足回り。 下回り。 福祉装備。 今後の年間走行距離。 などを総合的に見ます。 ■ 20万km以上 数字だけで即NGとはしませんが、 これまでの整備状況・現在の状態・今後どれくらい使用するのかを、より慎重に確認したいゾーンです。 特に毎日の施設送迎など使用頻度が高い場合は、購入価格だけでなく今後のメンテナンスまで含めて検討することが重要です。 ⸻ 「10万km以下」を条件にすると予算が上がることも 中古福祉車両を探す際、 「絶対10万km以下!」 と条件を固定すると、選択肢が狭くなることがあります。 そして、 低走行。 新しい年式。 4WD。 ディーゼル。 希望するリフト仕様。 希望する乗車人数。 希望予算。 すべてを満たそうとすると、予算とのバランスが難しくなることがあります。 そこで、 走行距離の条件を少し広げ、その代わり車両状態や福祉装備をしっかり比較する という探し方もあります。 「走行距離が少ない車を買うこと」が目的ではありません。 実際の用途に合った福祉車両を選ぶこと。 ここを忘れないことが大切です。 ⸻ 安い高走行福祉車両ならお得? これも注意したいポイントです。 例えば20万kmの福祉車両が、10万kmの車より大幅に安かったとします。 一見すると、 「同じハイエースなら安い方がお得」 と思うかもしれません。 しかし比較するときは、 車両購入価格だけではなく、購入後まで考える。 ことが重要です。 タイヤ。 ブレーキ。 バッテリー。 足回り。 オイル類。 その他の消耗品。 そして福祉装備。 購入後に必要となる整備内容によって、実際の総コストは変わります。 安く買える=最終的にも安い とは限りません。 ⸻ 福祉車両は「二重チェック」で考える 今回の記事を一言でまとめるなら、ここです。 中古ハイエース福祉車両では、 ① ハイエースとして大丈夫か? エンジン ミッション 足回り ブレーキ 下回り サビ・腐食 消耗品 整備状態 そして、 ② 福祉車両として大丈夫か? リフト 操作スイッチ プラットフォーム 安全装置 車いす固定装置 ベルト類 取付部分 動作状態 この2方向から確認する。 走行距離だけを見ていては分からない部分です。 ⸻ GOOD VANが福祉車両選びで大切にしていること GOOD VANでは、ハイエース・キャラバン4WDディーゼルを中心に多数の車両を取り扱っています。 福祉車両を探しているお客様に対しても、 「10万km以下だから安心です」 「20万kmだから全部ダメです」 というように、走行距離だけで一台を判断するのではなく、 車両本体と福祉装備を含めて、一台ずつ見ること を大切にしています。 特に福祉車両は、 介護施設。 医療法人。 デイサービス。 福祉事業者。 ご家族。 など、使用目的もさまざまです。 だからこそ、 誰が使うのか。 何人乗るのか。 車いすは何台なのか。 1日何km走るのか。 リフトを1日何回程度使うのか。 雪道を走るのか。 こうした実際の使用条件まで考えて車両を選ぶことが重要です。 ⸻ 中古ハイエース福祉車両を検討するときの10項目 最後に、購入候補を比較するときのチェックポイントをまとめます。 1. 年式・走行距離 2. エンジンの状態 3. ミッションの状態 4. 整備履歴・交換履歴 5. 下回り・サビ・腐食 6. 足回り・ブレーキ・消耗品 7. リフトの動作状態 8. 車いす固定装置・安全装置 9. 過去の使用状況 10. 購入後の年間走行距離・リフト使用頻度 この10項目を総合して判断する。 それが、中古福祉車両を選ぶときの重要な考え方です。 ⸻ まとめ|福祉車両は「何万km?」だけで選ばない 中古ハイエース福祉車両を探していると、 10万km。 15万km。 20万km。 どうしてもメーターの数字が気になります。 しかし福祉車両の場合は、それだけではありません。 10万km以下でも、車両・福祉装備の確認は必要。 15万kmを超えても、状態次第で検討候補になる車はある。 20万kmクラスなら、現在の状態と今後の使用量をより慎重に考える。 そして何より、 「車両本体」と「福祉装備」を別々に確認する。 エンジンが良くてもリフトを確認する。 リフトが動いてもエンジン・ミッションを見る。 低走行でも下回りを見る。 高走行なら整備履歴や購入後の使用距離まで考える。 走行距離 × 車両状態 × 整備履歴 × 福祉装備 × 使用目的。 この5つを総合して考えることが、中古ハイエース福祉車両選びでは大切です。ハイエース・キャラバン4WDディーゼル中心
展示在庫80台以上
納車前100項目点検
自社無料保証1ヶ月または1,000km 🇯🇵 全国47都道府県納車対応
中古福祉車両のご相談にも対応 遠方の法人様・施設様・ご家族からのご相談も承っています。
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グッドバンなら安心。 Good Van, Good Life. ※中古車および福祉装備の状態は一台ごとに異なります。走行距離だけで将来の耐久性や故障の有無を判断・保証することはできません。 ※GOOD VANは完全予約制です。福祉車両の現車確認・商談をご希望のお客様は事前にご予約ください。 ⸻ 次回予告|福祉車両シリーズ Vol.22 中古ハイエース福祉車両のリフトは購入前に何を見る?動作・固定装置・安全装置・使用頻度のチェックポイント 「リフトが上下すれば大丈夫?」 「中古リフトはどこを確認する?」 「車いす固定装置は?」 「施設で毎日使う場合は何を重視する?」 次回は、走行距離からさらに一歩踏み込み、中古ハイエース福祉車両のリフト・固定装置・安全装置を購入前にどう確認するかを、福祉車両ならではの視点から詳しく解説します。 福祉車両シリーズ Vol.22|福祉車両専門店GOOD VAN
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Since 2007
「グッドバンなら安心。」
安心と信頼を、全国のお客様へ。
GOOD VAN PRIDE
「一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。」
私たちは販売して終わりではありません。
全国どこにお住まいでも、
安心してハイエースに乗っていただけるようサポートいたします。
「グッドバンなら安心。その安心を、これからも。」
GOOD VANについて
・創業2007年
・販売実績1,500台以上 全国47都道府県納車実績
・全国納車対応
* オークション仕入れ18年以上
・ハイエース・NV350専門店
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・福祉車両・キャンピングカー対応
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GOOD VAN PRIDE 「グッドバンなら安心。」 一台一台、本気で向き合い、 安心と信頼を全国のお客様へ。 一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。 グッドバンなら安心。その安心を、これからも。
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GOOD VANが目指す未来 私は、GOOD VANを単なる中古車販売店ではなく、 「ハイエースのことならGOOD VAN」 そう言っていただける専門店に育てていきたいと考えています。 そして、 全国どこにお住まいのお客様でも、 「GOOD VANなら安心。」 そう思っていただける会社を目指します。 これからも、一台一台を大切に。 一人ひとりのお客様との出会いを大切に。 お客様に役立つ情報を毎日発信しながら、 信頼される専門店を目指して歩み続けます。
ハイエース4WDディーゼルをお探しの方へ GOOD VANでは、ハイエース・キャラバンを中心に4WDディーゼル中古バンを80台以上展示しております。 車両選びからローンのご相談、全国納車まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。 「このような購入方法はできますか?」 「ローンについて相談したい」 「遠方でも購入できますか?」 など、お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、ご連絡をお待ちしております。![]()
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次回予告|福祉車両シリーズ Vol.22
中古ハイエース福祉車両のリフトは購入前に何を見る?動作・固定装置・安全装置・使用頻度のチェックポイント
「リフトが上下すれば大丈夫?」
「中古リフトはどこを確認する?」
「車いす固定装置は?」
「施設で毎日使う場合は何を重視する?」
次回は、走行距離からさらに一歩踏み込み、中古ハイエース福祉車両のリフト・固定装置・安全装置を購入前にどう確認するかを、福祉車両ならではの視点から詳しく解説します。
福祉車両シリーズ Vol.22|福祉車両専門店GOOD VAN
