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中古ハイエース4WDディーゼルは仕入れで決まる!オークション18年の代表が語る「安くても買わない」理由|下回り・サビ・修復歴・車両状態を見極める専門店の仕入れ基準|代表コラム Vol.18|新潟ハイエース専門店GOOD VAN

代表コラム Vol.18|中古車は仕入れた瞬間からお客様への責任が始まる|GOOD VANがオークションで“買わない判断”を大切にする理由

こんにちは。
GOOD VAN代表のビリュコブ オレクサンダーです。

GOOD VANでは、ハイエース・NV350キャラバンを中心に、特に4WDディーゼル中古車を積極的に取り扱っています。

中古車販売店にとって、とても重要な仕事の一つが「仕入れ」です。

どんな車を仕入れるのか。

いくらで仕入れるのか。

そして、

どんな車を“買わない”のか。

私は、この「買わない判断」も中古車専門店にとって非常に重要だと考えています。

価格が安ければ仕入れる。

利益が出そうなら仕入れる。

私は、それだけで判断したくありません。

なぜならGOOD VANがオークションで車を落札した瞬間から、その車は将来、GOOD VANのお客様が乗る可能性のある一台になるからです。

だから私は、

「中古車は仕入れた瞬間から、お客様への責任が始まる」

という考えで仕入れをしています。

今回は、GOOD VANが中古車オークションで何を見ているのか、そしてなぜ時には狙っていたハイエースでもあえて買わない判断をするのかをお話しします。

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安いハイエース=良い仕入れではありません

中古車オークションには毎週たくさんの車が出品されます。

もちろん、

「できるだけ安く仕入れたい」

という考えは中古車販売店として当然あります。

仕入れ価格が高すぎれば、お客様への販売価格も高くなってしまうからです。

しかし私は、

安く買えることと、良い仕入れができることは別だと考えています。

例えば、相場より安く落札できそうなハイエースがあったとしても、

下回りの状態に不安がある。

サビ・腐食が気になる。

修復歴がある。

車両状態に気になる部分が多い。

購入後に大きな整備費用が必要になる可能性がある。

そういった車であれば、安いという理由だけでは仕入れません。

仕入れ価格だけを見るのではなく、

「GOOD VANで商品として販売できる車なのか?」

そこまで考えて判断します。

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私がオークションで最初に見るのは「販売した後」です

少し変な言い方に聞こえるかもしれません。

まだ仕入れてもいない車なのに、私はその車を販売した後のことまで考えます。

例えば、

「この車をお客様が買ったらどうだろう?」

「仕事で毎日使えるだろうか?」

「雪国のお客様が購入した場合はどうだろう?」

「納車前にどんな整備が必要になるだろう?」

「この状態でGOOD VANの商品として自信を持って説明できるだろうか?」

こう考えながら仕入れを判断しています。

オークションで落札することがゴールではありません。

お客様へ納車して、その後実際に使用していただくこと。

そこまで考えて初めて、仕入れだと思っています。

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ハイエース4WDディーゼルだからこそ下回りを見る

GOOD VANでは、ハイエース・キャラバンの4WDディーゼルを多く扱っています。

そしてGOOD VANがあるのは雪国・新潟です。

北海道、東北、新潟、北陸、長野など、雪の多い地域のお客様から4WDディーゼルについてお問い合わせをいただくこともあります。

だからこそ、私が特に気にしているポイントの一つが下回りです。

中古車は外装写真だけを見ると非常にきれいに見えることがあります。

しかし、下回りを見ると印象が変わる車もあります。

サビはどの程度なのか。

腐食が進んでいないか。

フレーム周辺はどうなのか。

補修された形跡はないか。

雪国で長期間使用されてきた車なのか。

こういった部分をできる限り確認します。

外装がきれい=車全体の状態が良い

とは限りません。

特に中古ハイエース4WDディーゼルを仕入れるときは、見えにくい部分まで考えることが重要だと思っています。

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修復歴は「あり・なし」の文字だけで終わらせない

中古車オークションでは、修復歴についての情報も重要です。

もちろん修復歴の有無は確認します。

しかし、それだけで判断を終わらせません。

どの部分なのか。

どの程度なのか。

現在の状態はどうなのか。

GOOD VANの商品として販売するなら、お客様へどのように説明するのか。

そこまで考えます。

中古車にはそれぞれ価格があります。

修復歴があるから、すべての車が絶対にダメという単純な話ではありません。

しかし、価格が安い理由を理解せずに仕入れることはしません。

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走行距離だけでも判断しません

これも私が何度もお客様へお伝えしていることです。

10万kmだから良い。

20万kmだから悪い。

中古ハイエースは、それだけでは判断できません。

例えば15万km走っていても、これまでしっかり整備されてきた車があります。

反対に走行距離が少なくても、状態を慎重に確認したい車もあります。

だから私は、

年式 × 走行距離 × 車両状態 × 下回り × 装備 × 修復歴 × 仕入れ価格

を総合的に見ます。

そして最後に、

「この車ならGOOD VANのお客様へ紹介したいと思えるか?」

を考えます。

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落札できそうでも、買わないことがあります

オークションでは、

「もう少し入札すれば落札できる」

という場面があります。

これは正直、悩みます。

狙っていたハイエースです。

GOOD VANの在庫として欲しい。

お客様から問い合わせが入りそうな条件。

それでも価格が上がりすぎれば、私は入札を止めます。

なぜなら高く仕入れれば、その分を最終的に販売価格へ反映しなければならないからです。

欲しい車だから、いくらでも買う。

これではお客様にとって良い仕入れとは言えません。

逆に、

安いから、とりあえず買う。

これも違います。

品質と価格の両方を見る。

これが中古車オークションで非常に難しく、同時に一番重要な部分だと思っています。

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「買わなかった車」もGOOD VANの仕入れ実績

オークションに参加した日に、一台も落札できないことがあります。

外から見れば、

「今日は仕入れゼロ」

です。

でも私は、それを失敗だとは考えていません。

10台確認して10台買わなかった。

20台確認して1台だけ仕入れた。

それでもいいと思っています。

条件に合わない車を無理に仕入れないことも、専門店として必要な仕事だからです。

仕入れない勇気も、仕入れの技術です。

GOOD VANの展示場に並んでいる車だけではなく、並ばなかった車にも理由があります。

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仕入れ価格+販売後に必要な整備まで考える

例えば100万円で仕入れられる車と、110万円で仕入れられる車があったとします。

100万円の方が安いので、一見すると良い仕入れに見えます。

しかし100万円の車に商品化・納車まで多くの整備が必要で、110万円の車の状態が良ければどうでしょうか。

単純な仕入れ価格だけでは判断できません。

だからGOOD VANでは、

「いくらで落札できるか?」

だけではなく、

「GOOD VANの商品としてお客様へ届けるまでに何が必要か?」

まで考えます。

これは最終的な販売価格にも関係する大切な判断です。

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在庫台数を増やすためだけには仕入れない

GOOD VANでは、ハイエース・キャラバンを中心に80台以上の中古バンを展示しています。

在庫は多い方が、お客様が比較して選びやすくなります。

しかし、

「80台を維持したいから、とにかく仕入れる」

という考え方はしたくありません。

在庫台数を増やすことより、

GOOD VANの商品として販売できる車を仕入れること。

こちらを優先します。

だから欲しい条件のハイエースが出品されても、状態と価格が合わなければ買わないことがあります。

その結果、欲しい車を仕入れられない日があっても、それでいい。

私はそう考えています。

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18年間のオークション経験で学んだこと

私は長年、中古車オークションの現場で仕入れを続けてきました。

その中で学んだことがあります。

それは、

「買う技術」だけでは足りないということです。

相場を見る。

車を見る。

価格を読む。

もちろん全部重要です。

でも、それと同じくらい、

**「今日は買わない」

「この車は買わない」
「この金額を超えたら追わない」**

という判断が重要です。

中古車オークションでは、その場で欲しくなることがあります。

でも私はGOOD VANの代表として、落札することではなく、その先のお客様を見ることを忘れないようにしています。

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GOOD VANの商品になるということ

オークション会場では、まだGOOD VANの車ではありません。

しかし落札ボタンを押した瞬間、その車はGOOD VANの商品になる可能性があります。

そしていつか、

新潟のお客様。

北海道のお客様。

東北のお客様。

関東のお客様。

北陸や長野のお客様。

あるいはもっと遠方のお客様が、その車を購入してくださるかもしれません。

だから私は仕入れる瞬間から、

「この車を買ってくださるお客様に説明できるか?」

を考えます。

GOOD VANの名前で販売する以上、仕入れにも責任を持ちたい。

それが私の考えです。

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中古車は仕入れた瞬間から、お客様への責任が始まる

GOOD VANはこれからも在庫を増やしていきたいと思っています。

全国からもっと多くのお客様に選んでいただける、全国最大級のハイエース専門店を目指しています。

でも、台数だけを追いかけるつもりはありません。

安いから買うのではない。

欲しいから無理に追いかけるのでもない。

状態を見る。

価格を見る。

販売後を見る。

そして、

買うべき車を買い、買わない方がいい車は買わない。

その判断を積み重ねることが、GOOD VANの仕入れだと思っています。

中古車販売は、お客様が車を購入された瞬間から始まるのではありません。

私たちにとっては、オークションでその車を仕入れた瞬間から始まっています。

これからもGOOD VANは、一台一台の仕入れに責任を持ちながら、ハイエース・キャラバン専門店として成長していきます。

全国最大級のハイエース専門店を目指して。

新潟ハイエース専門店 GOOD VAN

グッドバンなら安心。

GOOD VAN
代表取締役
ビリュコブ オレクサンダー

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次回予告|代表コラム Vol.19

次回は、

「安く売るだけではハイエース専門店になれない|GOOD VANが価格より“納車後の安心”を大切にする理由」

をテーマにお伝えします。

中古ハイエースを探すとき、価格はもちろん大切です。

しかし、中古車は購入した日で終わりではなく、そこから実際の使用が始まります。

仕入れ、車両確認、納車前整備、情報公開、そして納車後まで。

GOOD VANがなぜ「安さだけ」で勝負する専門店を目指していないのか。

代表自身の考えを詳しくお伝えします。

代表コラム Vol.19もぜひご覧ください。

GOOD VAN QUALITY

Since 2007

「グッドバンなら安心。」
安心と信頼を、全国のお客様へ。

GOOD VAN PRIDE

「一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。」

私たちは販売して終わりではありません。

全国どこにお住まいでも、
安心してハイエースに乗っていただけるようサポートいたします。

「グッドバンなら安心。その安心を、これからも。」

GOOD VANについて

・創業2007年

・販売実績1,500台以上 全国47都道府県納車実績

・全国納車対応

* オークション仕入れ18年以上

・ハイエース・NV350専門店

・100項目以上の点検・整備を実施

* ハイエース4WD・ディーゼルを多数展示

・第三者品質チェック

・福祉車両・キャンピングカー対応

「この車のようなハイエースを探してほしい」

「全国納車について相談したい」

という方はお気軽にお問い合わせください。

GOOD VAN PRIDE

「グッドバンなら安心。」

一台一台、本気で向き合い、
安心と信頼を全国のお客様へ。

一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。

グッドバンなら安心。その安心を、これからも。

これからもGOOD VANは、一台一台に責任を持ち、お客様一人ひとりに寄り添いながら、全国へ安心と信頼をお届けしてまいります。

次は、あなたの街へ。

全国どこでも、GOOD VANがお届けいたします。

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GOOD VAN PRIDE

一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。

グッドバンなら安心。その安心を、これからも。

GOOD VANが目指す未来

私は、GOOD VANを単なる中古車販売店ではなく、

「ハイエースのことならGOOD VAN」

そう言っていただける専門店に育てていきたいと考えています。

そして、

全国どこにお住まいのお客様でも、

「GOOD VANなら安心。」

そう思っていただける会社を目指します。

これからも、一台一台を大切に。

一人ひとりのお客様との出会いを大切に。

お客様に役立つ情報を毎日発信しながら、

信頼される専門店を目指して歩み続けます。

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