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福祉車両シリーズ Vol.9|中古ハイエース福祉車両は何万kmまで買って大丈夫?10万km・15万km・20万km超の走行距離・年式・車いすリフト・4WD・下回りから失敗しない選び方を専門店が徹底解説|新潟ハイエース専門店GOOD VAN

福祉車両シリーズ Vol.9|中古ハイエース福祉車両は何年・何万kmまで買って大丈夫?10万km・15万km・20万km超の走行距離・年式・車いすリフト状態から失敗しない選び方|新潟ハイエース専門店GOOD VAN

中古のハイエース福祉車両を探している福祉施設・介護事業所・ご家族のお客様から、よくいただく質問があります。

「10万kmを超えた福祉車両でも大丈夫ですか?」

「15万kmならまだ使えますか?」

「20万kmを超えたハイエースは避けた方がいいですか?」

「年式が古くても、リフトが正常なら買って大丈夫?」

福祉車両は一般的な中古車とは違い、車そのものの状態だけを確認すればよいわけではありません。

エンジンやミッション、下回りなどの車両状態に加えて、

車いすリフト・車いす固定装置・オートステップなど、福祉装置の状態も確認する必要があります。

今回はGOOD VAN福祉車両シリーズ Vol.9として、

中古ハイエース福祉車両は、何年・何万kmまで買って大丈夫なのか?

専門店の立場から詳しく解説します。

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■ 結論|「何万kmまでなら絶対大丈夫」という基準はありません

最初に一番大切なことをお伝えします。

中古ハイエース福祉車両は、

「10万km以下なら安心」

「15万kmを超えたら危険」

「20万kmなら買ってはいけない」

と走行距離だけで判断できるものではありません。

もちろん走行距離が増えれば、さまざまな部品の消耗や今後の整備について、より慎重に考える必要があります。

しかし中古車は、それまでどのように使われ、どのように整備されてきたのかによって状態が変わります。

重要なのは、

年式 × 走行距離 × 整備状態 × 現在の車両状態 × 福祉装置の状態 × 価格

このバランスです。

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■ 10万kmのハイエース福祉車両は買って大丈夫?

10万km前後は、中古ハイエースを探しているとよく目にする走行距離です。

しかし、

「10万kmだから安心」と決めるのも早いです。

確認したいのは、

・エンジンの始動状態
・アイドリングや異音
・ミッション
・オイルや液体類の漏れ・にじみ
・下回り
・サビ
・タイヤや足回り
・整備履歴
・車いすリフト
・固定装置

などです。

走行距離だけを見るのではなく、車両全体と福祉装置の状態を一緒に確認することが大切です。

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■ 15万kmを超えた福祉車両は避けるべき?

15万kmを超えると、

「そろそろ距離が多いのでは?」

と心配される方も増えてきます。

確かに10万kmの車と比較すれば、消耗している部品が増えている可能性があります。

しかし、

15万kmという数字だけで候補から外す必要はありません。

例えば、

15万km走っていても整備状態が確認でき、現在の車両状態や福祉装置の状態が良い車。

反対に走行距離が少なくても、長期間あまり使われていなかったり、福祉装置の状態に不安がある車。

中古福祉車両では、こうした違いがあります。

だからこそ、数字だけではなく現車を見ることが重要です。

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■ 20万km超のハイエース福祉車両は買える?

20万kmを超えた車両については、さらに慎重な確認が必要です。

しかし、

「20万km=すべて買ってはいけない」ではありません。

20万km超の車両を検討する場合は、特に

✔️ エンジン
✔️ ミッション
✔️ オイル・液体漏れ
✔️ 足回り
✔️ 下回り・サビ
✔️ 整備履歴
✔️ 福祉装置
✔️ 今後必要になりそうな整備
✔️ 販売価格

などを総合的に確認したいところです。

高走行車は販売価格を抑えられる場合があるため、

「施設の送迎車として予算を抑えたい」

「年間の使用距離がそれほど多くない」

など、用途によっては候補になる場合もあります。

ただし、安いという理由だけで決めるのはおすすめしません。

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■ 福祉車両では「走行距離」だけでは分からない重要ポイントがあります

ここが一般的な中古ハイエースとの大きな違いです。

福祉車両には、車両本体とは別に福祉装置があります。

代表的なのが車いすリフトです。

車両本体の走行距離が少なくても、施設の送迎などでリフトを何度も使用していれば、福祉装置には使用による負担がかかっています。

逆に走行距離が多くても、福祉装置の使用頻度や状態が異なる場合があります。

つまり、

車の走行距離=リフトの使用状態

ではありません。

ここは中古福祉車両を選ぶときに、ぜひ知っていただきたいポイントです。

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■ 車いすリフトはどこを確認する?

中古ハイエース福祉車両を見る場合、リフトは実際に作動させて確認することが重要です。

例えば、

✔️ リフトがスムーズに昇降するか
✔️ 作動時に不自然な音がないか
✔️ 動作途中で止まらないか
✔️ スイッチ・リモコン類が正常か
✔️ リフト床面の状態
✔️ サビや腐食
✔️ 固定部分の状態
✔️ 車いす固定装置の状態

などを確認します。

単純に、

「リフトが付いているから大丈夫」

ではありません。

実際にこれから利用する方が安全に使える状態なのかを見る必要があります。

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■ 車いす固定装置も重要です

リフトだけではなく、車いす固定装置も重要な部分です。

車いすを車内へ乗せた後、走行中にしっかり固定するための装置です。

ベルトやフック、固定部分などに傷みがないか。

正常に操作できるか。

福祉車両は人を乗せて走る車です。

だからこそ、こうした部分も車両本体と同じように大切に確認する必要があります。

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■ オートステップ装備車も動作確認を

ハイエース福祉車両には、乗り降りをサポートするオートステップが装備されている車両もあります。

こちらも、

・正常に出入りするか
・異音がないか
・動きに違和感がないか
・ステップ本体に大きな腐食がないか

などを確認したいポイントです。

福祉車両は一つの装置だけを見るのではなく、実際に送迎で使用する場面を想定して確認することが重要です。

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■ 年式が古い福祉車両はダメ?

これも一概には言えません。

新しい年式にはもちろんメリットがあります。

しかし、中古福祉車両は予算とのバランスも重要です。

福祉施設や介護事業所では、

「できるだけ予算を抑えて送迎車を増やしたい」

というケースもあると思います。

その場合、少し年式の古いハイエース福祉車両でも、車両本体と福祉装置の状態が条件に合えば、選択肢になることがあります。

年式だけで決めるのではなく、その一台の現在の状態を見る。

GOOD VANではこれを大切にしています。

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■ 雪国では下回り・サビも重要

GOOD VANは新潟にあります。

新潟をはじめ、東北・長野・北海道など雪の多い地域で福祉車両を使用する場合、下回りの状態も重要です。

特に確認したいのは、

・フレーム周辺
・足回り
・マフラー周辺
・リフト取付部分
・ステップ周辺
・腐食の程度

などです。

表面にサビがあるからすぐにダメということではありません。

大切なのは、どこに、どの程度のサビや腐食があるのかを確認することです。

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■ 福祉施設・介護事業所なら「使用目的」から選ぶことも大切

福祉車両を選ぶときは、年式や走行距離だけでなく、

実際にどのように使うのか

から考えることも大切です。

例えば、

「毎日長距離を走る」

「近距離の送迎が中心」

「車いすを何台乗せたい」

「利用者の乗り降りをできるだけ楽にしたい」

「雪道を走るので4WDが必要」

など、施設によって条件は異なります。

特に雪国では、ハイエース福祉車両4WDを探している方もいらっしゃいます。

購入価格だけでなく、実際の送迎環境に合った一台を選ぶことが重要です。

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■ 遠方から中古ハイエース福祉車両を購入するときは?

遠方のお客様の場合、現車確認が難しいこともあります。

その場合は販売店へ、

📸 車両の詳しい写真
🎥 車いすリフトの作動動画
📸 下回りの写真
🎥 エンジン始動時の動画
📋 整備履歴の有無
🔧 福祉装置の状態

などを確認することをおすすめします。

GOOD VANでも、遠方のお客様には写真・動画などを活用しながら、できるだけ詳しく車両情報をご案内しています。

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■ GOOD VANは車両本体と福祉装置の両方を見る

中古福祉車両で大切なのは、

「車として大丈夫か?」

だけではありません。

「福祉車両として使える状態か?」

この両方を見る必要があります。

エンジンやミッションが良くても、リフトに問題があれば福祉車両として困ります。

反対にリフトが動いていても、車両本体に大きな問題があれば安心して送迎には使えません。

だからGOOD VANでは、

車両本体 × 福祉装置

という考え方で中古福祉車両を見ることを大切にしています。

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■ 中古ハイエース福祉車両を探している方へ

「10万kmと15万kmならどちらを選ぶ?」

「20万km超でも予算を考えれば買って大丈夫?」

「車いす2台を乗せたい」

「施設の送迎用に探している」

「4WDの福祉車両が必要」

「遠方なので現車確認ができない」

そんな方はGOOD VANへご相談ください。

まだ購入する車が決まっていなくても大丈夫です。

ご予算・お住まいの地域・必要な乗車人数・車いすの台数・2WD/4WD・使用目的などを教えていただければ、現在の在庫を確認しながら条件に近い福祉車両をご案内します。

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■ まとめ|走行距離ではなく「車両+福祉装置」で判断する

中古ハイエース福祉車両を選ぶとき、

10万km。

15万km。

20万km。

走行距離はもちろん大切な判断材料です。

しかし、走行距離だけで購入の可否を決めるのはおすすめしません。

確認したいのは、

年式・走行距離・エンジン・ミッション・下回り・サビ・整備状態・車いすリフト・固定装置・オートステップ・価格。

そして何より、

「この車が自分たちの使い方に合っているか?」

です。

GOOD VANは、ハイエース・キャラバンの中古福祉車両についても、車両本体だけではなく福祉装置まで含めた一台選びを大切にしています。

福祉施設・介護事業所・ご家族で中古福祉車両をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

🇯🇵 新潟から全国へ|全国販売・全国納車対応

🚐 ハイエース・キャラバン4WDディーゼル中古車専門店

新潟ハイエース専門店GOOD VAN

グッドバンなら安心。

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【次回予告|福祉車両シリーズ Vol.10】

次回は、

「中古ハイエース福祉車両の車いすリフトは壊れない?購入前に確認したい動作・異音・サビ・固定装置と修理リスク」

をテーマに、福祉車両の中でも特に重要な車いすリフトに焦点を当てて詳しく解説予定です。

「リフトが動けば問題ない?」

「中古リフトのどこを見ればいい?」

「遠方購入では何を動画で確認すればいい?」

そんな疑問について、専門店の立場から分かりやすくお伝えします。

福祉車両シリーズ Vol.10もぜひご覧ください。

GOOD VAN QUALITY

Since 2007

「グッドバンなら安心。」
安心と信頼を、全国のお客様へ。

GOOD VAN PRIDE

「一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。」

私たちは販売して終わりではありません。

全国どこにお住まいでも、
安心してハイエースに乗っていただけるようサポートいたします。

「グッドバンなら安心。その安心を、これからも。」

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・創業2007年

・販売実績1,500台以上 全国47都道府県納車実績

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・100項目以上の点検・整備を実施

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・第三者品質チェック

・福祉車両・キャンピングカー対応

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という方はお気軽にお問い合わせください。

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一台一台、本気で向き合い、
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一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。

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これからもGOOD VANは、一台一台に責任を持ち、お客様一人ひとりに寄り添いながら、全国へ安心と信頼をお届けしてまいります。

次は、あなたの街へ。

全国どこでも、GOOD VANがお届けいたします。

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GOOD VANが目指す未来

私は、GOOD VANを単なる中古車販売店ではなく、

「ハイエースのことならGOOD VAN」

そう言っていただける専門店に育てていきたいと考えています。

そして、

全国どこにお住まいのお客様でも、

「GOOD VANなら安心。」

そう思っていただける会社を目指します。

これからも、一台一台を大切に。

一人ひとりのお客様との出会いを大切に。

お客様に役立つ情報を毎日発信しながら、

信頼される専門店を目指して歩み続けます。

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