ハイエース専門店シリーズ Vol.26 【法人向け中古ハイエース2台以上の購入ガイド】複数台導入で失敗しない7つのポイント|ハイエース専門店GOOD VAN
【ハイエース専門店シリーズ Vol.26】法人が中古ハイエースを2台以上まとめて購入するなら?複数台導入で失敗しない7つのポイント|新潟ハイエース専門店GOOD VAN仕事用ハイエースを2台・3台まとめて購入する法人様へ! 「社員が増えたので、仕事用ハイエースを2台購入したい!」 「建設現場が増えたので、4WDディーゼルを3台導入したい!」 「古くなった社用車をまとめて入れ替えたい!」 「複数台を同じ時期に納車してもらえる?」 建設業・設備工事業・電気工事業・配送業など、仕事でハイエースを使用する法人様から、このようなご相談があります。 しかし、ここで一つ考えていただきたいことがあります。 中古ハイエースを2台まとめて購入することは、1台購入する場合と何が違うのでしょうか? 実は、複数台を導入するときには、価格や走行距離だけではなく、車両の組み合わせ、予算配分、納車時期、登録手続き、購入後の管理まで考える必要があります。 例えば、2台とも同じ仕様にするべきでしょうか? それとも、1台は荷物をたくさん積める3人乗り、もう1台は社員が乗れる6人乗りにするべきでしょうか? 今回は、全国最大級を目指すハイエース4WDディーゼル専門店GOOD VANが、法人様の複数台購入で確認したい7つのポイントを分かりやすく解説します。 ──────── ① 2台とも同じ仕様にする?仕事内容に合わせて変える? 法人様が中古ハイエースを2台以上購入する場合、最初に考えたいのが車両の仕様です。 例えば、建設会社で2台導入する場合を考えてみましょう。 1台目:現場へ工具や資材を運ぶ車両 2台目:社員を乗せて複数の現場を回る車両 この場合、2台とも同じ仕様が最適とは限りません。 同じ仕様で統一するメリット ・社員が車両を交代しても使いやすい ・荷室の使い方を統一しやすい ・必要な装備をそろえやすい ・車両管理のルールを共通化しやすい 違う仕様を組み合わせるメリット ・仕事内容に合った車両を選べる ・荷物を運ぶ車と社員を乗せる車を分けられる ・必要以上に大きな車両を購入せずに済む場合がある ・仕事の種類に合わせて使い分けられる 重要なのは、2台とも同じ車を買うことではなく、それぞれの車に役割を持たせることです。 なお、中古車は同じグレードでも年式・装備・状態が異なるため、実際の車両ごとに確認する必要があります。 ──────── ② 2台購入の予算はどう分ける?本体価格だけで決めない 法人様が複数台を購入する際、重要になるのが予算配分です。 例えば、2台の購入予算が合計400万円の場合を考えてみましょう。 ※以下は説明用の仮定であり、GOOD VANの実際の販売価格ではありません。 購入プランA:1台200万円ずつ 購入プランB:1台250万円+もう1台150万円 どちらが良いのでしょうか? 答えは、仕事内容や車両状態によって異なります。 毎日長距離を走る車には、年式や整備状態を重視して予算を多めに配分する考え方があります。 一方、近距離の現場移動が中心の車では、必要な装備や荷室の使いやすさを優先する方法もあります。 法人様が確認したい費用 ① 車両本体価格 ② 車検整備費用 ③ 登録・名義変更に関する費用 ④ 遠方の場合の陸送費用 ⑤ スタッドレスタイヤなどの追加装備 ⑥ 購入後の保険料・税金・維持費 ⑦ 将来の整備や修理に備える予算 特に2台以上購入する場合は、購入時の支払総額だけでなく、購入後の維持費も考えることが重要です。 「2台でいくらか」だけではなく、「2台を何年間、いくらで使うか」を考えましょう。 ──────── ③ 3人乗り・6人乗りはどう選ぶ?法人の仕事に合わせた組み合わせ 仕事用ハイエースでは、乗車人数も重要なポイントです。 3人乗りが向いているケース ・少人数で現場へ移動する ・荷室スペースを広く使いたい ・工具や資材を多く積みたい ・荷物の運搬を中心に使用する 6人乗りが向いているケース ・複数の社員で現場へ移動する ・社員と工具を一緒に運びたい ・現場ごとに乗車人数が変わる ・1台で人の移動と荷物の運搬を両立したい 法人で2台購入する場合の例 1台目:3人乗り・4WDディーゼル 用途:工具・資材の運搬 2台目:6人乗り・4WDディーゼル 用途:社員の移動・現場作業 このように、仕事内容によって仕様を組み合わせる方法があります。 ただし、乗車人数が多くなると、座席を使用した状態での荷室スペースが変わります。 また、車両の仕様によって最大積載量も異なります。 購入前には、車検証上の乗車定員・最大積載量・荷室寸法を必ず確認しましょう。 ──────── ④ 2台の納車時期は同じにする?ずらす?仕事を止めない納車計画 法人様が2台以上のハイエースを購入する場合、納車時期も重要です。 例えば、古い社用車2台を同時に入れ替える場合を考えてみましょう。 2台とも同じ日に手放してしまうと、新しい車が納車されるまで仕事に影響する可能性があります。 また、中古車は一台一台、必要な整備内容が異なります。 そのため、2台とも必ず同じ日に納車できるとは限りません。 納車方法の考え方 パターンA:2台を同じ時期に納車 新しい現場の開始日が決まっている場合などに検討する方法です。 ただし、2台それぞれの整備・登録準備が必要です。 パターンB:1台ずつ時期をずらして納車 現在使用している車両を残しながら、順番に入れ替える方法です。 業務への影響を抑えたい場合に検討できます。 GOOD VANの納車目安 GOOD VANでは、原則としてご契約・全額ご入金確認後に車検整備や納車準備を進めています。 納車までの期間は、ご入金確認後から約3〜4週間が目安です。 ただし、車両の状態、整備内容、登録手続き、配送地域によって変動します。 2台以上の同時購入をご検討の場合は、希望する使用開始日を事前にお知らせください。 法人様の車両購入では、納車日を決める前に、現在の仕事のスケジュールを整理することが大切です。 ──────── ⑤ 法人名義の登録・名義変更はどうする?2台購入時の書類確認 法人で中古ハイエースを購入する場合、登録に必要な書類や手続きも確認する必要があります。 特に2台以上をまとめて購入する場合は、車両ごとの登録内容に間違いがないように注意しましょう。 購入前に確認したいこと ① 車両の使用者は会社か、別の法人か ② 車両の保管場所はどこか ③ 2台とも同じ場所で使用するか ④ 希望ナンバーを取得するか ⑤ 登録手続きを誰が行うか ⑥ 車庫証明などの必要書類はそろっているか ⑦ 納車先は同じ場所か、別の営業所か 例えば、本社で1台、別の営業所で1台使用する場合は、登録に必要な情報や書類が異なる可能性があります。 また、法人名義の登録では、登記事項証明書や印鑑証明書などが必要になる場合があります。 実際に必要な書類は、登録内容や手続き方法によって異なります。 GOOD VANでは、購入する車両や登録地域に応じて必要な手続きをご案内しています。 複数台購入の場合は、契約前に登録名義・保管場所・納車先を整理しておくことをおすすめします。 ──────── ⑥ 2台まとめて購入しても、納車前点検と保証は一台ずつ確認 中古ハイエースを複数台購入する際、忘れてはいけないのが車両の品質です。 例えば、同じ年式・同じグレードのハイエースを2台購入したとします。 しかし、2台の状態が同じとは限りません。 1台目は走行距離12万km。 2台目は走行距離17万km。 過去の使用環境や整備履歴も異なる可能性があります。 そのため、2台まとめて購入する場合でも、車両の状態は一台ずつ確認することが重要です。 GOOD VAN QUALITY|納車前100項目点検 GOOD VANでは、独自の納車前100項目点検を重視しています。 エンジン、ミッション、ブレーキ、足回り、車体下部など、車両ごとの状態を確認し、必要な整備を行います。 保証内容も車両ごとに確認 GOOD VANでは、所定の条件に基づき、エンジン・ミッションを対象とした無料保証を設けています。 無料保証の期間は、1ヶ月または走行距離1,000kmのいずれか早い時点までです。 また、対象条件を満たす車両には、有料の延長保証「EGSプラス」もご案内しています。 保証対象部品、適用条件、修理対応場所などは、契約前に確認することが重要です。 2台購入するからといって、点検や保証の確認を簡単に済ませてはいけません。 仕事で使う車だからこそ、一台一台の状態を大切にしましょう。 ──────── ⑦ 購入後の車両管理をどうする?法人が考えたい整備計画 2台以上のハイエースを導入した後は、車両の管理方法も重要になります。 例えば、同じ会社で3台のハイエースを使用する場合を考えてみましょう。 1号車:毎日長距離を走る 2号車:現場への短距離移動が中心 3号車:週に数回だけ使用する この場合、同じ時期に購入しても、走行距離の増え方は異なります。 そのため、すべての車両を同じ走行距離の基準だけで管理するのではなく、メーカー指定の整備条件や使用状況に合わせて管理することが重要です。 法人で管理したい7項目 ① 車両ごとの走行距離 ② エンジンオイル・フィルター交換履歴 ③ 車検・定期点検の予定 ④ タイヤの状態・交換時期 ⑤ ブレーキ・足回りの点検履歴 ⑥ 故障・修理の記録 ⑦ 車両ごとの担当者・使用状況 例えば、車両ごとに管理表を作成すると、整備予定や修理履歴を確認しやすくなります。 2台購入後に注意したいこと 同じ日に購入したからといって、同じ日にすべての整備を行う必要があるとは限りません。 走行距離や使用環境に応じて、適切な時期に点検を行うことが大切です。 複数台購入では、買うときの計画だけでなく、買った後の管理まで考えることが重要です。 ────────
⑧ 実例|新潟県の法人様がGOOD VANでハイエース4WDディーゼルを2台購入 GOOD VANでは、実際に法人様から複数台購入のご依頼をいただいています。 新潟県の法人K様には、仕事用としてハイエース4WDディーゼルを2台ご購入いただきました。 2台とも仕事で使用する車両ですが、それぞれ仕様や装備が異なります。 1台目 ハイエースバン 4型 4WDディーゼルターボ 6人乗り(購入時) 2台目 ハイエース ロングDX GLパッケージ 4WDディーゼルターボ 6人乗り(購入時) 今回の2台は、いずれも仕事用としてご購入いただいた車両です。 ご成約後は、入金確認、車検整備、納車準備などを進め、2026年10月10日に2台の納車が完了しました。 また、必要な登録手続きや乗車定員の変更なども、それぞれの車両に合わせて進めました。 この事例から分かること 2台とも同じハイエース4WDディーゼルでも、年式や装備、車両の仕様は異なります。 そのため、法人様が複数台を購入する場合は、単に同じ車種を選ぶのではなく、それぞれの仕事内容に合った仕様を確認することが重要です。 今回の2台は、納車前に乗車定員を6人乗りから3人乗りへ変更する手続きも行いました。 乗車定員を変更する場合は、必要な手続きや車両の条件を確認する必要があります。 また、2台を同時に納車するためには、車検整備、登録手続き、希望ナンバーの準備など、複数の作業を計画的に進めることが重要です。 法人様の複数台購入では、車両選びだけでなく、納車までの準備をまとめて考えることが大切です。 GOOD VANでは、今回のような法人様の複数台購入にも対応しています。 ⸻ ⑨ 全国最大級を目指すハイエース専門店GOOD VANの強み GOOD VANは、新潟県北蒲原郡聖籠町にあるハイエース・NV350キャラバン4WDディーゼル専門店です。 全国最大級のハイエース専門店を目指し、豊富な中古車在庫と専門知識を生かした車両選びをサポートしています。 法人様がGOOD VANを選ぶ5つの理由 ① 4WDディーゼル中古車80台以上の展示規模 ハイエース・NV350キャラバンを中心に、標準ボディ、ハイルーフ、スーパーロング、ワイドボディ、福祉車両など、さまざまな仕様を取り扱っています。 複数台を購入する法人様も、必要な条件に合わせて車両を比較できます。 ※展示台数は入荷・販売状況により変動します。 ② 累計販売実績1,500台以上 GOOD VANでは、これまで培ってきた中古車販売の経験を生かし、法人様の仕事内容に合った車両選びをサポートしています。 建設業・設備工事業・配送業など、さまざまな仕事用車両についてご相談いただけます。 ③ 全国47都道府県への納車実績 北海道・東北・関東・北陸・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄まで、全国のお客様への納車実績があります。 遠方の法人様にも、車両状態や購入手続き、納車方法をご案内しています。 ④ 納車前100項目点検「GOOD VAN QUALITY」 GOOD VANでは、納車前の100項目点検を重視しています。 エンジン・ミッション・ブレーキ・足回りなど、車両の状態を確認し、必要な整備を行います。 仕事用として使用する中古車だからこそ、納車前の点検と整備が重要です。 ※点検によって将来のすべての故障を防げるわけではありません。 ⑤ 写真100枚以上・約10分の車両紹介動画 GOOD VANでは、遠方の法人様にも車両状態をできるだけ詳しく確認していただけるよう、写真や動画を活用しています。 複数台を比較する場合も、外装・内装・荷室・装備などを確認しながら検討できます。 ※写真や動画の掲載内容は車両によって異なります。 ⸻ ⑩ 法人が中古ハイエースを2台以上購入するときのチェックリスト 複数台購入では、1台ずつの車両状態だけでなく、会社全体の使い方を考えることが重要です。 購入前に、次の項目を確認しましょう。 □ 何台必要なのか決まっている □ 各車両を使用する社員や部署が決まっている □ 3人乗り・6人乗りなど必要な乗車人数を確認した □ 必要な荷室サイズを確認した □ 4WDディーゼルが必要な使用環境か確認した □ 車両ごとの予算を決めた □ 陸送費用・登録費用を含む支払総額を確認した □ 車両ごとの整備内容を確認した □ 保証内容と適用条件を確認した □ 納車希望時期を整理した □ 登録名義や必要書類を確認した □ 納車後の車検・整備管理方法を決めた 複数台購入では、購入時の価格だけでなく、納車後の管理まで考えることが大切です。 ⸻ ⑪ よくある質問(FAQ) Q1.GOOD VANでは中古ハイエースを2台以上まとめて購入できますか? はい。GOOD VANでは法人様の複数台購入にも対応しています。 実際に新潟県の法人K様には、ハイエース4WDディーゼルを2台ご購入いただき、2026年10月10日に納車しました。 Q2.2台とも同じ年式・グレードでそろえる必要がありますか? 必ずしも同じ仕様にする必要はありません。 仕事内容や乗車人数、荷物の量によって、適した車両は異なります。 同じ仕様にそろえるメリットと、用途に合わせて異なる仕様を選ぶメリットを比較することが重要です。 Q3.法人が2台まとめて購入すると割引になりますか? 複数台購入だからといって、必ず割引になるわけではありません。 車両価格や整備内容、購入条件などによって異なります。 具体的な費用は、お見積もり時にご確認ください。 Q4.3人乗りと6人乗りのハイエースを同時に購入できますか? はい。ご希望の仕様が在庫にあれば、異なる乗車定員の車両を組み合わせて検討できます。 また、車両によっては、必要な手続きを行うことで乗車定員を変更できる場合があります。 ただし、変更できるかどうかは車両の構造や条件によって異なります。 Q5.2台まとめて購入した場合、同じ日に納車できますか? 車両の整備状況や登録手続き、配送条件によって異なります。 GOOD VANでは、新潟県の法人K様へ2026年10月10日に2台を納車した実績があります。 同日納車をご希望の場合は、契約前にご相談ください。 Q6.県外の法人でも複数台購入できますか? はい。GOOD VANでは全国47都道府県への納車実績があります。 県外法人様も、車両の状態、登録手続き、陸送費用などを確認しながらご検討いただけます。 Q7.法人で購入する場合、どのような書類が必要ですか? 一般的には、法人の印鑑証明書、登記事項証明書、委任状、車庫証明に関する書類などが必要になる場合があります。 ただし、車両の登録内容や地域、手続き方法によって必要書類は異なります。 契約前に販売店へ確認しましょう。 Q8.複数台購入した場合、保証はそれぞれの車両に付きますか? 保証は車両ごとの契約条件によって異なります。 GOOD VANでは、所定の条件による無料保証と、対象車両向けの有料延長保証をご案内しています。 複数台購入する場合も、それぞれの車両の保証内容を確認することが重要です。 ⸻ まとめ|法人の中古ハイエース複数台購入は、車両選びから納車後の管理まで考えることが重要 法人が中古ハイエースを2台以上まとめて購入する場合、1台だけ購入するときとは異なる確認事項があります。 特に重要なのは、次の7つです。 ① 仕事内容に合わせた車両仕様の統一と使い分け ② 会社全体の予算配分 ③ 3人乗り・6人乗りの選択 ④ 複数台の納車時期の調整 ⑤ 名義変更・登録手続きの確認 ⑥ 納車前点検・保証内容の確認 ⑦ 購入後の車検・整備管理 中古ハイエースは、同じ年式や走行距離でも状態が異なります。 そのため、複数台購入する場合も、一台一台の状態を確認することが重要です。 また、法人様にとって仕事用の車両は、毎日の業務を支える大切な存在です。 購入価格だけでなく、納車までの準備や購入後の管理も考えて選ぶことをおすすめします。 GOOD VANでは、新潟県の法人K様へハイエース4WDディーゼルを2台納車した実績があります。 これから仕事用ハイエースを2台、3台、さらに複数台導入したい法人様も、ぜひご相談ください。 全国最大級を目指すハイエース専門店GOOD VAN。 ハイエース4WD買うならGOOD VAN。 GOOD VAN PRIDE|グッドバンなら安心。 ⸻ GOOD VAN公式ホームページ ハイエース・キャラバン4WDディーゼル専門店GOOD VAN https://goodvan.jp/ ハイエース中古車在庫一覧 https://goodvan.jp/car-type/hiace-van/ 現車確認・来店予約 https://goodvan.jp/reservation/ 所在地:新潟県北蒲原郡聖籠町 定休日:日曜・祝日 現車確認は完全予約制です。ご希望日の2日前までにお問い合わせください。 ⸻ 関連記事|ハイエース専門店シリーズ Vol.25 東北で仕事用ハイエース4WDディーゼルを探すなら?法人が専門店選びで確認したい7項目 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の法人様に向けて、仕事用ハイエース4WDディーゼルの選び方を詳しく解説しています。 https://goodvan.jp/30240/ ⸻ 次回予告|ハイエース専門店シリーズ Vol.27 【法人が中古ハイエースを購入するなら?】会社名義と個人名義の違い・必要書類・登録手続き7つのポイント|新潟ハイエース専門店GOOD VAN 法人で中古ハイエースを購入する場合、会社名義で登録する方法と、個人名義で購入する方法では、確認すべき内容が異なります。 次回は、法人名義での中古車購入に必要な書類、登録手続き、車庫証明、購入前に確認したいポイントを詳しく解説します。 全国最大級を目指すハイエース専門店GOOD VANが、法人様の車両購入に役立つ情報をお届けします。
GOOD VAN QUALITY
Since 2007
「グッドバンなら安心。」
安心と信頼を、全国のお客様へ。
GOOD VAN PRIDE
「一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。」
私たちは販売して終わりではありません。
全国どこにお住まいでも、
安心してハイエースに乗っていただけるようサポートいたします。
「グッドバンなら安心。その安心を、これからも。」
GOOD VANについて
・創業2007年
・販売実績1,500台以上 全国47都道府県納車実績
・全国納車対応
* オークション仕入れ18年以上
・ハイエース・NV350専門店
・100項目以上の点検・整備を実施
* ハイエース4WD・ディーゼルを多数展示
・第三者品質チェック
・福祉車両・キャンピングカー対応
「この車のようなハイエースを探してほしい」
「全国納車について相談したい」
という方はお気軽にお問い合わせください。
GOOD VAN PRIDE 「グッドバンなら安心。」 一台一台、本気で向き合い、 安心と信頼を全国のお客様へ。 一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。 グッドバンなら安心。その安心を、これからも。
これからもGOOD VANは、一台一台に責任を持ち、お客様一人ひとりに寄り添いながら、全国へ安心と信頼をお届けしてまいります。 次は、あなたの街へ。 全国どこでも、GOOD VANがお届けいたします。 ⸻ GOOD VAN PRIDE 一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。 グッドバンなら安心。その安心を、これからも。
GOOD VANが目指す未来 私は、GOOD VANを単なる中古車販売店ではなく、 「ハイエースのことならGOOD VAN」 そう言っていただける専門店に育てていきたいと考えています。 そして、 全国どこにお住まいのお客様でも、 「GOOD VANなら安心。」 そう思っていただける会社を目指します。 これからも、一台一台を大切に。 一人ひとりのお客様との出会いを大切に。 お客様に役立つ情報を毎日発信しながら、 信頼される専門店を目指して歩み続けます。
ハイエース4WDディーゼルをお探しの方へ GOOD VANでは、ハイエース・キャラバンを中心に4WDディーゼル中古バンを80台以上展示しております。 車両選びからローンのご相談、全国納車まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。 「このような購入方法はできますか?」 「ローンについて相談したい」 「遠方でも購入できますか?」 など、お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、ご連絡をお待ちしております。![]()
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仕事用ハイエースを2台・3台まとめて購入する法人様へ!
「社員が増えたので、仕事用ハイエースを2台購入したい!」
「建設現場が増えたので、4WDディーゼルを3台導入したい!」
「古くなった社用車をまとめて入れ替えたい!」
「複数台を同じ時期に納車してもらえる?」
建設業・設備工事業・電気工事業・配送業など、仕事でハイエースを使用する法人様から、このようなご相談があります。
しかし、ここで一つ考えていただきたいことがあります。
中古ハイエースを2台まとめて購入することは、1台購入する場合と何が違うのでしょうか?
実は、複数台を導入するときには、価格や走行距離だけではなく、車両の組み合わせ、予算配分、納車時期、登録手続き、購入後の管理まで考える必要があります。
例えば、2台とも同じ仕様にするべきでしょうか?
それとも、1台は荷物をたくさん積める3人乗り、もう1台は社員が乗れる6人乗りにするべきでしょうか?
今回は、全国最大級を目指すハイエース4WDディーゼル専門店GOOD VANが、法人様の複数台購入で確認したい7つのポイントを分かりやすく解説します。
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① 2台とも同じ仕様にする?仕事内容に合わせて変える?
法人様が中古ハイエースを2台以上購入する場合、最初に考えたいのが車両の仕様です。
例えば、建設会社で2台導入する場合を考えてみましょう。
1台目:現場へ工具や資材を運ぶ車両
2台目:社員を乗せて複数の現場を回る車両
この場合、2台とも同じ仕様が最適とは限りません。
同じ仕様で統一するメリット
・社員が車両を交代しても使いやすい
・荷室の使い方を統一しやすい
・必要な装備をそろえやすい
・車両管理のルールを共通化しやすい
違う仕様を組み合わせるメリット
・仕事内容に合った車両を選べる
・荷物を運ぶ車と社員を乗せる車を分けられる
・必要以上に大きな車両を購入せずに済む場合がある
・仕事の種類に合わせて使い分けられる
重要なのは、2台とも同じ車を買うことではなく、それぞれの車に役割を持たせることです。
なお、中古車は同じグレードでも年式・装備・状態が異なるため、実際の車両ごとに確認する必要があります。
────────
② 2台購入の予算はどう分ける?本体価格だけで決めない
法人様が複数台を購入する際、重要になるのが予算配分です。
例えば、2台の購入予算が合計400万円の場合を考えてみましょう。
※以下は説明用の仮定であり、GOOD VANの実際の販売価格ではありません。
購入プランA:1台200万円ずつ
購入プランB:1台250万円+もう1台150万円
どちらが良いのでしょうか?
答えは、仕事内容や車両状態によって異なります。
毎日長距離を走る車には、年式や整備状態を重視して予算を多めに配分する考え方があります。
一方、近距離の現場移動が中心の車では、必要な装備や荷室の使いやすさを優先する方法もあります。
法人様が確認したい費用
① 車両本体価格
② 車検整備費用
③ 登録・名義変更に関する費用
④ 遠方の場合の陸送費用
⑤ スタッドレスタイヤなどの追加装備
⑥ 購入後の保険料・税金・維持費
⑦ 将来の整備や修理に備える予算
特に2台以上購入する場合は、購入時の支払総額だけでなく、購入後の維持費も考えることが重要です。
「2台でいくらか」だけではなく、「2台を何年間、いくらで使うか」を考えましょう。
────────
③ 3人乗り・6人乗りはどう選ぶ?法人の仕事に合わせた組み合わせ
仕事用ハイエースでは、乗車人数も重要なポイントです。
3人乗りが向いているケース
・少人数で現場へ移動する
・荷室スペースを広く使いたい
・工具や資材を多く積みたい
・荷物の運搬を中心に使用する
6人乗りが向いているケース
・複数の社員で現場へ移動する
・社員と工具を一緒に運びたい
・現場ごとに乗車人数が変わる
・1台で人の移動と荷物の運搬を両立したい
法人で2台購入する場合の例
1台目:3人乗り・4WDディーゼル
用途:工具・資材の運搬
2台目:6人乗り・4WDディーゼル
用途:社員の移動・現場作業
このように、仕事内容によって仕様を組み合わせる方法があります。
ただし、乗車人数が多くなると、座席を使用した状態での荷室スペースが変わります。
また、車両の仕様によって最大積載量も異なります。
購入前には、車検証上の乗車定員・最大積載量・荷室寸法を必ず確認しましょう。
────────
④ 2台の納車時期は同じにする?ずらす?仕事を止めない納車計画
法人様が2台以上のハイエースを購入する場合、納車時期も重要です。
例えば、古い社用車2台を同時に入れ替える場合を考えてみましょう。
2台とも同じ日に手放してしまうと、新しい車が納車されるまで仕事に影響する可能性があります。
また、中古車は一台一台、必要な整備内容が異なります。
そのため、2台とも必ず同じ日に納車できるとは限りません。
納車方法の考え方
パターンA:2台を同じ時期に納車
新しい現場の開始日が決まっている場合などに検討する方法です。
ただし、2台それぞれの整備・登録準備が必要です。
パターンB:1台ずつ時期をずらして納車
現在使用している車両を残しながら、順番に入れ替える方法です。
業務への影響を抑えたい場合に検討できます。
GOOD VANの納車目安
GOOD VANでは、原則としてご契約・全額ご入金確認後に車検整備や納車準備を進めています。
納車までの期間は、ご入金確認後から約3〜4週間が目安です。
ただし、車両の状態、整備内容、登録手続き、配送地域によって変動します。
2台以上の同時購入をご検討の場合は、希望する使用開始日を事前にお知らせください。
法人様の車両購入では、納車日を決める前に、現在の仕事のスケジュールを整理することが大切です。
────────
⑤ 法人名義の登録・名義変更はどうする?2台購入時の書類確認
法人で中古ハイエースを購入する場合、登録に必要な書類や手続きも確認する必要があります。
特に2台以上をまとめて購入する場合は、車両ごとの登録内容に間違いがないように注意しましょう。
購入前に確認したいこと
① 車両の使用者は会社か、別の法人か
② 車両の保管場所はどこか
③ 2台とも同じ場所で使用するか
④ 希望ナンバーを取得するか
⑤ 登録手続きを誰が行うか
⑥ 車庫証明などの必要書類はそろっているか
⑦ 納車先は同じ場所か、別の営業所か
例えば、本社で1台、別の営業所で1台使用する場合は、登録に必要な情報や書類が異なる可能性があります。
また、法人名義の登録では、登記事項証明書や印鑑証明書などが必要になる場合があります。
実際に必要な書類は、登録内容や手続き方法によって異なります。
GOOD VANでは、購入する車両や登録地域に応じて必要な手続きをご案内しています。
複数台購入の場合は、契約前に登録名義・保管場所・納車先を整理しておくことをおすすめします。
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⑥ 2台まとめて購入しても、納車前点検と保証は一台ずつ確認
中古ハイエースを複数台購入する際、忘れてはいけないのが車両の品質です。
例えば、同じ年式・同じグレードのハイエースを2台購入したとします。
しかし、2台の状態が同じとは限りません。
1台目は走行距離12万km。
2台目は走行距離17万km。
過去の使用環境や整備履歴も異なる可能性があります。
そのため、2台まとめて購入する場合でも、車両の状態は一台ずつ確認することが重要です。
GOOD VAN QUALITY|納車前100項目点検
GOOD VANでは、独自の納車前100項目点検を重視しています。
エンジン、ミッション、ブレーキ、足回り、車体下部など、車両ごとの状態を確認し、必要な整備を行います。
保証内容も車両ごとに確認
GOOD VANでは、所定の条件に基づき、エンジン・ミッションを対象とした無料保証を設けています。
無料保証の期間は、1ヶ月または走行距離1,000kmのいずれか早い時点までです。
また、対象条件を満たす車両には、有料の延長保証「EGSプラス」もご案内しています。
保証対象部品、適用条件、修理対応場所などは、契約前に確認することが重要です。
2台購入するからといって、点検や保証の確認を簡単に済ませてはいけません。
仕事で使う車だからこそ、一台一台の状態を大切にしましょう。
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⑦ 購入後の車両管理をどうする?法人が考えたい整備計画
2台以上のハイエースを導入した後は、車両の管理方法も重要になります。
例えば、同じ会社で3台のハイエースを使用する場合を考えてみましょう。
1号車:毎日長距離を走る
2号車:現場への短距離移動が中心
3号車:週に数回だけ使用する
この場合、同じ時期に購入しても、走行距離の増え方は異なります。
そのため、すべての車両を同じ走行距離の基準だけで管理するのではなく、メーカー指定の整備条件や使用状況に合わせて管理することが重要です。
法人で管理したい7項目
① 車両ごとの走行距離
② エンジンオイル・フィルター交換履歴
③ 車検・定期点検の予定
④ タイヤの状態・交換時期
⑤ ブレーキ・足回りの点検履歴
⑥ 故障・修理の記録
⑦ 車両ごとの担当者・使用状況
例えば、車両ごとに管理表を作成すると、整備予定や修理履歴を確認しやすくなります。
2台購入後に注意したいこと
同じ日に購入したからといって、同じ日にすべての整備を行う必要があるとは限りません。
走行距離や使用環境に応じて、適切な時期に点検を行うことが大切です。
複数台購入では、買うときの計画だけでなく、買った後の管理まで考えることが重要です。
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