【ハイエース専門店シリーズ Vol.23】【中古ハイエース】運転席シート破れは大丈夫?シートレール・シートベルトの点検7項目|ハイエース専門店GOOD VAN
【ハイエース専門店シリーズ Vol.23】中古ハイエースの運転席シート破れは大丈夫?シートレール・シートベルト点検7項目|新潟ハイエース専門店GOOD VAN 運転席の小さな破れ。そのまま購入しても大丈夫? 中古ハイエースを探していると、こんな車両を見つけることがあります。 「エンジンの状態は良さそう」 「4WDディーゼルで、希望の予算にも合っている」 「下回りも確認できた」 「でも、運転席のシートが少し破れている……」 皆さんなら、この車を購入候補から外しますか? 中古ハイエースでは、運転席のシートに擦れや破れが見られることがあります。 特に仕事用として長く使われてきた車両では、乗り降りの繰り返しによって、シートの表面が傷むことも珍しくありません。 しかし、ここで大切なことがあります。 「シートの表面が破れていること」と「安全に座って運転できないこと」は、必ずしも同じではありません。 表皮に小さな傷みがあるだけなのか。 クッションが大きくへたっているのか。 シートレールやリクライニング機構に不具合があるのか。 シートベルトが正常に使用できるのか。 確認する場所によって、問題の重要性は変わります。 今回は、新潟県聖籠町のハイエース・キャラバン4WDディーゼル専門店GOOD VANが、中古ハイエース購入前に確認していただきたい運転席シート周辺の7項目を詳しく解説します。 価格や走行距離だけでなく、毎日座る運転席の状態まで理解して、納得できる一台を選びましょう。 ⸻ 1.結論|小さなシート破れだけで、購入候補から外す必要はない 最初に、今回の結論をお伝えします。 中古ハイエースの運転席に小さな擦れや破れがあるからといって、それだけで購入に適さない車両と判断する必要はありません。 ただし、破れの大きさや場所、シート内部の状態によっては修理が必要になる場合があります。 特に注意したいのは、次のような状態です。 ① 座面や背もたれがぐらつく ② シートを前後に調整しても固定されない ③ リクライニングが正常に固定されない ④ シートベルトに損傷や作動不良がある ⑤ シートの取り付け部分に緩み・変形が疑われる これらは単なる見た目の問題ではありません。 運転姿勢の保持や、万が一の事故の際の安全性に関わる可能性があります。 中古車を購入するときは、表皮の傷みと、安全上の不具合を分けて確認してください。 大切なのは、「破れているかどうか」だけではなく、「どこが、どのような状態になっているのか」です。 ⸻ 2.中古ハイエースの運転席は、なぜ傷みやすい? ハイエースは、仕事用として利用されることが多い車です。 建設業。 設備工事業。 電気工事業。 配送業。 施設や法人での送迎業務。 同じ仕事用ハイエースでも、使われ方は一台ごとに異なります。 乗り降りの回数が多い車両 例えば、一日に何度も現場を移動する仕事では、運転席への乗り降りを頻繁に繰り返します。 乗るときや降りるときには、シートの側面に身体や作業着が触れることがあります。 長年繰り返すうちに、表皮の擦れやほつれが進む場合があります。 長時間運転する車両 一方、長距離移動が中心の車両では、同じ姿勢で長時間運転する機会が多くなります。 この場合は、座面のクッションのへたりや、背もたれの使用感なども確認したいところです。 作業着や道具による摩耗 仕事用ハイエースでは、作業着の金具やポケットの中身などがシートに当たることもあります。 こうした使われ方によって、運転席の一部分だけが傷むことがあります。 ただし、シートの傷みだけを見て、走行距離や過去の使われ方を断定することはできません。 シートが比較的きれいでも走行距離が多い車両はありますし、走行距離が少なくても乗り降りが多く、傷みが進んでいる場合もあります。 だからこそ、表面の状態と車両全体の状態を別々に確認しましょう。 ⸻ 3.購入前チェック①|運転席シートの破れ・擦れ・汚れ まず確認したいのは、運転席の表面です。 特に見ていただきたいのが、座面の側面や背もたれの端です。 乗り降りするときに身体が触れやすく、擦れが発生する場合があります。 確認したいポイント ・シート表面に破れがないか ・縫い目がほつれていないか ・座面の側面が大きく傷んでいないか ・内部のクッションが見えていないか ・大きなシミや汚れがないか ・補修された部分がある場合、状態はどうか 小さな破れなら購入しても大丈夫? 表皮だけの軽微な破れで、内部や安全に関わる部分に問題がなければ、補修を検討しながら購入候補にできる場合があります。 一方、内部のクッションが大きく露出している場合や、座ったときに違和感がある場合は、修理方法を確認したいところです。 「購入後に補修できるから大丈夫」と決めつけず、どこまで傷んでいるのかを確認しましょう。 また、破れた部分をシートカバーで隠してしまうだけでは、内部の不具合が改善するとは限りません。 購入前に現状を把握することが大切です。 ⸻ 4.購入前チェック②|座面のへたり・クッションの状態 次に確認したいのが、シートのクッションです。 写真では表面がきれいに見えても、実際に座ってみると違和感がある場合があります。 例えば、 「座面の片側だけ沈む」 「長く座ると、特定の部分が気になる」 「背もたれが以前の車より支えにくい」 「座ったときに、内部の硬い部分を感じる」 といった状態です。 実際に座って確認する 可能であれば、実車の運転席に座って確認してみましょう。 左右の座面に不自然な沈み込みがないか。 背中や腰を支える部分に大きな違和感がないか。 普段の運転姿勢を無理なく取れるか。 特に長距離運転をする方は、短時間座っただけでは分からない部分もあるため、販売店に使用感や状態を確認することをおすすめします。 ただし、座り心地は人によって感じ方が異なります。 「自分にとって座りやすいか」と「部品として正常か」は、分けて考えましょう。 ⸻ 5.購入前チェック③|シートレールのガタ・前後調整 ここからは、安全面でも重要な確認項目です。 運転席には、座席の前後位置を調整するためのシートレールが設けられています。 運転する人の体格や姿勢に合わせて、適切な位置に座席を調整するための機構です。 しかし、レールや固定部分に不具合があると、正常な位置調整や固定ができなくなる場合があります。 こんな症状に注意 ・前後調整レバーが正常に動かない ・シートが途中で引っかかる ・調整した位置で固定されない ・固定後も不自然なガタつきがある ・シートを動かすと異常な音がする 購入前の確認方法 安全な停車状態で、販売店の案内に従ってシートの前後位置を調整します。 調整後にレバーを戻し、シートが確実に固定されているか確認してください。 シートが固定されない、または明らかにぐらつく場合は、運転せずに整備工場で点検を受ける必要があります。 また、シートレール周辺に工具や異物が入り込んでいる場合もあります。 ただし、可動部分へ指や手を入れて確認することは危険です。 無理に分解したり、自己判断で修理したりせず、専門の整備工場へ相談してください。 ⸻ 6.購入前チェック④|リクライニング機構・背もたれの固定 運転席の背もたれは、適切な運転姿勢を取るための重要な部分です。 リクライニング機構に不具合があると、希望する角度に調整できなかったり、調整後の位置で固定されなかったりすることがあります。 確認したいポイント ① リクライニングレバーが正常に動くか ② 背もたれを調整できるか ③ 調整後に確実に固定されるか ④ 背もたれに不自然なガタつきがないか ⑤ 運転に適した姿勢を取れるか トヨタの取扱説明書でも、シート調整後は確実に固定されていることを確認するよう案内されています。 また、背もたれを必要以上に倒した状態で運転すると、事故の際にシートベルトの効果が十分に得られず、重大なけがにつながるおそれがあります。 背もたれは「倒せるか」だけでなく、「適切な位置で確実に固定できるか」が重要です。 ⸻ 7.購入前チェック⑤|シートベルトの擦れ・傷・巻き取り状態 中古ハイエースを購入するとき、運転席シートだけでなく、シートベルトの状態も確認してください。 シートベルトは、乗員を保護するための重要な安全装置です。 確認したい部分 ・ベルトに切れやほつれがないか ・大きな擦り傷がないか ・不自然なねじれがないか ・引き出すときに異常がないか ・ゆっくり戻したとき、正常に巻き取られるか ベルトの端に目立つほつれがある場合や、巻き取りが正常ではない場合は、整備工場へ相談してください。 シートベルトに損傷がある場合は、修理が完了するまで、その座席を使用しないでください。 なお、急に引っ張ってロックするかどうかだけで、事故時の正常な作動を判断することはできません。 安全装置の詳しい点検は、トヨタ販売店などに依頼しましょう。 ⸻ 8.購入前チェック⑥|シートベルトのバックル・固定部分 シートベルトは、ベルト本体だけが正常でも十分ではありません。 バックルと呼ばれる固定部分も重要です。 確認したいポイント ① ベルトの金具がバックルへ確実に入るか ② 装着後に抜けたりしないか ③ 解除ボタンが正常に操作できるか ④ バックルや取り付け部分に破損がないか ⑤ ベルトがシートや内装に挟まっていないか シートベルトを装着したとき、金具が確実に固定されていることを確認してください。 異常がある場合は、運転前に整備工場へ相談しましょう。 また、年式によってシートベルトの構造や装備内容が異なるため、車両ごとの確認が必要です。 特に古い中古ハイエースでは、後席シートベルトの装備が現在の車両と異なる場合もあります。 乗車定員と、各座席のシートベルトの装備・状態は、購入前にそれぞれ確認してください。 シートの増設や変更を考えている場合も、取り付け方法や保安基準、登録上の条件などを販売店・整備工場へ確認する必要があります。 ⸻ 9.購入前チェック⑦|シート取り付け部・交換歴・社外シート 最後に確認したいのが、シート本体と車体を固定する部分です。 中古ハイエースでは、純正シートのほか、交換されたシートや社外品が取り付けられている車両もあります。 特に運転席を交換している場合は、シート本体だけでなく、レールや固定方法の確認も必要です。 確認したいポイント ・座席の取り付け部分に緩みがないか ・固定部分に著しいサビや変形がないか ・シートが正しい位置に取り付けられているか ・社外シートの場合、適合する部品が使用されているか ・ヘッドレストなど必要な装備が備わっているか ・シートベルトやエアバッグなどの安全装置に影響がないか 見た目が高級な社外シートでも、取り付け状態が不適切であれば安全とはいえません。 シート交換や改造がある場合は、適合性や取り付け状態について専門業者に確認してください。 また、エアバッグなどの安全装置に関わる部品を自己判断で取り外したり改造したりすることは避けましょう。 ⸻ 10.【症状別】修理が必要?購入前の判断ポイント 中古ハイエースの運転席に気になる部分が見つかった場合、次のように整理してみましょう。 ① シート表面に小さな擦れがある 表皮の使用感であれば、補修の必要性や購入後の使い方を考えながら判断できる場合があります。 ② シート表皮が破れている 破れの範囲、クッションの露出、内部の状態を確認します。必要に応じて補修方法を相談しましょう。 ③ 座面が大きく沈む クッションや内部構造の状態を確認する必要があります。 ④ シートを調整しても固定されない 安全性に関わるため、使用せずに点検・修理を依頼してください。 ⑤ 背もたれがぐらつく リクライニング機構や取り付け部分などの点検が必要です。 ⑥ シートベルトが正常に巻き取られない 巻き取り機構やベルトの状態を、整備工場で確認してください。 ⑦ シートベルトが確実に固定できない 安全上の重大な問題です。修理が完了するまで、その座席を使用しないでください。 GOOD VANからのアドバイス 「表皮の軽微な傷み」と「シート・シートベルトの安全上の不具合」は、明確に区別してください。 見た目だけで判断せず、問題の場所と内容を把握することが、中古車購入では重要です。 ⸻ 11.運転席シートの修理・交換費用はいくら? 「シートの破れを直すには、いくらかかる?」 「シートレールの修理は高い?」 「中古シートへの交換はできる?」 こうした疑問もあると思います。 実際の費用は、破れの大きさや修理方法、年式、グレード、使用する部品などによって大きく変わります。 ① 表皮の部分補修 小さな擦れや破れであれば、部分補修が可能な場合があります。 ただし、素材や傷み方によっては、きれいに補修することが難しい場合もあります。 ② シート表皮の張り替え 破れが広範囲にある場合は、表皮の張り替えを検討することがあります。 部品の供給状況や作業範囲によって費用が異なります。 ③ クッションの交換・補修 座面のへたりが大きい場合は、クッションの状態を確認し、必要な修理方法を相談します。 ④ シートレール・リクライニング機構の修理 調整機構に不具合がある場合は、原因を確認したうえで、必要な部品や作業内容を判断します。 安全性に関わるため、価格だけで修理方法を選ばないことが大切です。 ⑤ シートベルトの修理・交換 シートベルトに損傷や作動不良がある場合は、適合する部品での修理・交換が必要です。 部品の取り扱いには専門知識が必要なため、整備工場へ依頼しましょう。 修理見積もりで確認すること 修理を依頼するときは、以下を確認してください。 ・交換する部品の名称 ・新品部品か中古部品か ・部品代 ・作業工賃 ・修理後の確認内容 ・購入時の見積もりに含まれるか 修理費用は、現車の状態に応じた正式な見積もりで判断することをおすすめします。 ⸻ 12.仕事用・長距離運転用のハイエースは、運転席の使いやすさも大切 仕事用のハイエースでは、運転席に座る時間や乗り降りの回数が多くなる場合があります。 特に、北海道・東北・新潟・長野など、長距離移動や雪道走行の機会がある地域で使用する方は、運転席の状態も確認したいところです。 長距離運転が多い方 シートのクッションや背もたれの状態、適切な運転姿勢を取れるかを確認しましょう。 現場を頻繁に移動する方 乗り降りのしやすさや、シート側面の傷み、座席調整の状態を確認してください。 複数のスタッフが運転する法人様 運転者が変わる場合は、前後調整やリクライニングが正常に動作し、それぞれが適切な運転姿勢を取れることも重要です。 毎日運転する場所だからこそ、運転席は見た目だけでなく、使いやすさと安全性の両方で確認しましょう。 ⸻ 13.遠方から購入する方へ|運転席まわりで確認したい写真 北海道、東北、関東、関西など、遠方から中古ハイエースを探す場合は、現車確認が難しいこともあります。 そこで、購入前に運転席まわりの写真を確認することをおすすめします。 写真で確認したい7つの場所 ① 運転席シート全体 ② 座面の左右の側面 ③ 背もたれの表面と側面 ④ 座面と背もたれのつなぎ目 ⑤ シートレール周辺 ⑥ シートベルト本体とバックル ⑦ シートと車体の取り付け周辺 ただし、写真だけでシートレールやシートベルトの正常な作動を確認することはできません。 特に、安全装置の状態が気になる場合は、写真だけで判断せず、販売店に実車での確認を相談してください。 購入前に聞いていただきたい質問 「運転席に破れはありますか?」 「シートレールにガタはありませんか?」 「リクライニングは正常に固定されますか?」 「シートベルトの状態を確認できますか?」 「修理が必要な場合は、納車前に対応できますか?」 こうしたご質問も、遠慮なくお寄せください。 ⸻ 14.GOOD VANが中古ハイエースの内装確認を大切にする理由 GOOD VANは、新潟県北蒲原郡聖籠町にある、ハイエース・キャラバン4WDディーゼル専門店です。 展示在庫80台以上、累計販売実績1,500台以上、全国47都道府県への納車実績があります。 中古車は一台ごとに状態が違います。 同じ年式・走行距離でも、これまでの使われ方や整備状況によって、内装の状態には差があります。 だからこそ、GOOD VANでは、価格や走行距離だけでなく、車両の状態を購入前に確認していただくことを大切にしています。 GOOD QUALITY|納車前100項目点検 GOOD VANでは、納車前100項目点検を行い、車両の状態に応じて必要な整備を実施しています。 ただし、すべての消耗部品や内装部品を新品に交換するものではありません。 運転席シートやシートベルトに気になる部分がある場合は、購入前に確認したい内容をお知らせください。 納車前にどこまで対応するのか、必要な作業と費用を確認することが大切です。 無料保証と内装補修は別に確認する GOOD VANの無料保証は、エンジン・ミッションの主要機関を対象とする1か月または1,000kmの保証です。 シート表皮の補修やシートレールなどの対応について、無料保証に含まれるものと決めつけないようにしましょう。 気になる箇所がある場合は、契約前に修理内容・費用・保証条件を確認してください。 ⸻ 15.運転席の状態も見ながら比較|GOOD VANの掲載車両3台 ここからは、GOOD VAN公式ホームページに掲載されている、4WDディーゼルのハイエース3台をご紹介します。 今回は、車両説明に運転席シートの状態が記載されている車両と、広いボディを検討したい方向けの車両を選びました。 ※個別のシートレールやシートベルトの正常な作動を確認・保証する紹介ではありません。購入前には、各車両の最新の状態をご確認ください。 ① 支払総額169万円|ハイエース4WDディーゼル・3人乗り 2014年式(平成26年)。 3.0Lディーゼルターボ・4WD・AT・3人乗り。 走行距離約19.0万km、修復歴なし。東海仕入れ、両側スライドドア仕様のハイエースです。 公式車両ページでは、運転席シートまわりの擦れや破れが少なく、良好な状態と紹介しています。 タイミングベルト交換歴も掲載されています。 仕事用に3人乗り4WDディーゼルを探している方へ、比較していただきたい一台です。 ▶ 車両番号25280|写真・装備・最新の販売状況はこちら https://goodvan.jp/car/25280/ ② 支払総額168万円|ハイエース4WDディーゼル・バックカメラ付き 2013年式(平成25年)。 3.0Lディーゼルターボ・4WD・AT・3人乗り。 走行距離約17.9万km、修復歴なし。関西仕入れ、両側スライドドア仕様のハイエースです。 公式車両ページでは、運転席シートまわりの擦れや破れが少なく、良好な状態と紹介しています。 ナビ・TV・バックカメラ・ETC・ドライブレコーダーなどの装備も掲載されています。 運転席の状態だけでなく、普段の仕事で必要な装備も確認したい方に、比較していただきたい一台です。 ▶ 車両番号25421|写真・装備・最新の販売状況はこちら https://goodvan.jp/car/25421/ ③ 支払総額199万円|ハイエース4WDディーゼル・6人乗り 2006年式(平成18年)。 2.5Lディーゼルターボ・4WD・AT・6人乗り。 走行距離約18.5万km、修復歴なし。 ハイルーフ×スーパーロング×ワイドの広いボディが特徴のハイエースです。 東海仕入れのワンオーナー車で、タイミングベルト交換歴が掲載されています。 スタッフと道具を一緒に運ぶ仕事用や、大きな荷室を必要とする用途に、比較していただきたい一台です。 6人乗りのため、運転席だけでなく、実際に使用する座席の状態やシートベルトの装備も確認しましょう。 ※この車両はオーディオ不作動の案内があります。交換をご希望の場合は、別途費用をご確認ください。 ▶ 車両番号30052|写真・装備・最新の販売状況はこちら https://goodvan.jp/car/30052/ ※上記は2026年10月24日に確認した公式サイトの掲載情報です。車両価格・販売状況・商談状況は変更される場合があります。最新の在庫状況はお問い合わせください。 ⸻ 16.よくある質問|FAQ Q1.運転席シートが少し破れていても購入して大丈夫ですか? 表皮だけの軽微な傷みで、安全に関わる部分に問題がなければ、購入候補として検討できる場合があります。 ただし、破れの場所・範囲・内部の状態によって必要な対応は変わります。 Q2.シートレールにガタがある車は購入しても大丈夫? 明らかなガタや固定不良がある場合は、購入前に点検・修理内容を確認してください。 正常に固定されない状態で運転してはいけません。 Q3.運転席シートは交換できますか? 車両に適合するシートや部品への交換が可能な場合があります。 ただし、年式・型式・装備・取り付け方法・保安基準などの確認が必要です。 Q4.シートベルトが巻き取られない場合はどうすればいい? 巻き取り機構やベルトの状態に問題がある可能性があります。 安全性に関わるため、トヨタ販売店や整備工場へ点検を依頼してください。 Q5.シートカバーを付ければ、破れは直りますか? シートカバーは表面を覆う用品であり、内部のクッションや骨格、固定機構の不具合を修理するものではありません。 また、車両に装備された安全装置に適合する製品を使用する必要があります。 Q6.シートがきれいなら、走行距離の少ない車ですか? 必ずしもそうとは限りません。 シートの状態は、使用頻度や乗り降りの回数、過去の補修などによっても変わります。 走行距離は車両の記録とあわせて確認してください。 Q7.遠方から購入する場合、運転席の状態は確認できますか? 販売店へ写真や状態の説明を依頼することをおすすめします。 ただし、シートの固定やシートベルトの作動は写真だけでは判断できないため、必要に応じて追加確認を相談してください。 ⸻ 17.GOOD VANで中古ハイエースの購入相談をする 中古ハイエースを探していて、こんな疑問はありませんか? 「運転席の破れは、どの程度ですか?」 「シートレールの状態を確認したい」 「シートベルトは正常に使用できますか?」 「予算200万円以内で、4WDディーゼルを探しています」 「北海道・東北まで納車した場合の見積もりを知りたい」 GOOD VANでは、このような購入前のご相談もお受けしています。 公式LINEで購入相談 気になる車両がある方は、車両番号またはURLと、ご質問をお送りください。
GOOD VAN公式LINE https://line.me/R/ti/p/@137jhzrg LINE ID:@137jhzrg 最新の在庫を比較する ハイエース・キャラバン4WDディーゼルの掲載車両をご覧いただけます。 ▶ ハイエース中古車在庫一覧 https://goodvan.jp/car-type/hiace-van/ 現車確認・来店予約 GOOD VANでは、お客様に車両をご案内するため、完全予約制で営業しています。 現車確認をご希望の場合は、原則としてご希望日の2日前までにご連絡ください。 ▶ 来店予約はこちら https://goodvan.jp/reservation/ ──────── まとめ|中古ハイエースの運転席は、見た目と安全性を分けて確認する 中古ハイエースの運転席には、年式や使用状況によって、擦れや破れなどの使用感が見られることがあります。 しかし、大切なのは、単純にきれいかどうかだけで判断しないことです。 シート表面の傷み。 クッションのへたり。 シートレールの固定状態。 リクライニングの作動。 シートベルトの状態。 バックルの固定。 シート本体の取り付け状態。 こうした項目を確認することで、購入前に必要な情報を整理できます。 表皮に小さな破れがあっても、補修を検討しながら購入候補にできる場合があります。 一方、シートの固定やシートベルトに不具合がある場合は、安全のため適切な点検・修理が必要です。 「シートがきれいだから安心」とは限りません。 「少し破れているから、必ず悪い車」とも限りません。 GOOD VANでは、ハイエース・キャラバン4WDディーゼルの専門店として、これからも中古車を購入する際に役立つ情報を発信していきます。 車両の状態と、ご自身の使い方を理解したうえで、納得できる一台を選んでいただきたいと考えています。 ハイエース4WD買うならGOOD VAN。 グッドバンなら安心。 ハイエース・キャラバン4WDディーゼル専門店 GOOD VAN ──────── 関連記事|あわせて読みたい 代表コラム Vol.33|中古ハイエースのキズ・不具合を隠さない理由 https://goodvan.jp/29985/ SEO強化 Vol.29|中古ハイエース4WDディーゼルの現車確認はどこを見る? https://goodvan.jp/27462/ ハイエース専門店シリーズ Vol.19|最大積載量・乗車人数・荷室サイズを購入前に確認 https://goodvan.jp/29900/ ──────── 次回予告|ハイエース専門店シリーズ Vol.24 中古ハイエースの運転席足元は大丈夫?ペダルの摩耗・フロアのサビ・雨漏り・フロアマット購入前チェック7選 中古ハイエースを購入するとき、運転席のシートだけでなく、その足元まで確認していますか? アクセル・ブレーキペダルの状態。 フロアマットの固定。 床面の傷み。 雨水の侵入跡。 運転席足元は、車の使われ方が表れることがある場所です。 次回は、運転席の足元に注目し、購入前に確認したいポイントを専門店の視点から詳しく解説します。
GOOD VAN QUALITY
Since 2007
「グッドバンなら安心。」
安心と信頼を、全国のお客様へ。
GOOD VAN PRIDE
「一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。」
私たちは販売して終わりではありません。
全国どこにお住まいでも、
安心してハイエースに乗っていただけるようサポートいたします。
「グッドバンなら安心。その安心を、これからも。」
GOOD VANについて
・創業2007年
・販売実績1,500台以上 全国47都道府県納車実績
・全国納車対応
* オークション仕入れ18年以上
・ハイエース・NV350専門店
・100項目以上の点検・整備を実施
* ハイエース4WD・ディーゼルを多数展示
・第三者品質チェック
・福祉車両・キャンピングカー対応
「この車のようなハイエースを探してほしい」
「全国納車について相談したい」
という方はお気軽にお問い合わせください。
GOOD VAN PRIDE 「グッドバンなら安心。」 一台一台、本気で向き合い、 安心と信頼を全国のお客様へ。 一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。 グッドバンなら安心。その安心を、これからも。
これからもGOOD VANは、一台一台に責任を持ち、お客様一人ひとりに寄り添いながら、全国へ安心と信頼をお届けしてまいります。 次は、あなたの街へ。 全国どこでも、GOOD VANがお届けいたします。 ⸻ GOOD VAN PRIDE 一度のお付き合いではなく、一生のお付き合いを。 グッドバンなら安心。その安心を、これからも。
GOOD VANが目指す未来 私は、GOOD VANを単なる中古車販売店ではなく、 「ハイエースのことならGOOD VAN」 そう言っていただける専門店に育てていきたいと考えています。 そして、 全国どこにお住まいのお客様でも、 「GOOD VANなら安心。」 そう思っていただける会社を目指します。 これからも、一台一台を大切に。 一人ひとりのお客様との出会いを大切に。 お客様に役立つ情報を毎日発信しながら、 信頼される専門店を目指して歩み続けます。
ハイエース4WDディーゼルをお探しの方へ GOOD VANでは、ハイエース・キャラバンを中心に4WDディーゼル中古バンを80台以上展示しております。 車両選びからローンのご相談、全国納車まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。 「このような購入方法はできますか?」 「ローンについて相談したい」 「遠方でも購入できますか?」 など、お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同、ご連絡をお待ちしております。![]()
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